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口笛の音をのばす(ロングトーン)|口笛の基礎

ステップ3では、口笛の音をのばす(ロングトーンする)ための説明します。講師はくちぶえ君です。

腹式呼吸で安定した息づかいを!

声楽や器楽などでは、腹式呼吸による「支え」が重要とされています。口笛においても、安定した息づかいで吹くことははとても大切です。これができていないと音がゆれたり震えたりして、 相手にとって聴き心地の悪い口笛となってしまいます。まずは安定した息づかいの練習をしましょう!腹式呼吸に関する情報はネット上にたくさんあります。自分にあった練習法を探してみてください。 私からのアドバイスは、下の2つだけです。

  • 吸う前に必ず吐く(吐くことで肺の内圧が下がり、新鮮な空気をたくさん取り入れることができます。初心者によくある「息吸ってるのにどんどん苦しくなる」現象を防ぎます。)
  • 腹式呼吸が目的ではない(腹式呼吸を練習する目的は、まっすぐ安定的な息づかいができるようになるです。 横隔膜(腹式呼吸で使う筋肉)が完璧にコントロールできていないと、口笛を吹く資格がない!というわけてはありません。ちょっとぐらい胸が膨らんでもいいのです。大事なのは安定した息づかいこれをお忘れなく!)

口笛の音をのばす練習

腹式呼吸の練習と同時並行で、口笛の音をのばす練習(ロングトーン)をします。これは口笛の基礎の基礎です。できるなら毎日やりましょう。本気で練習したい方は必ずメトロノームを使いましょう!カチカチと一定間隔のテンポの中で、息を吐くタイミング、吸うタイミング、音を出すタイミング、音をのばす拍数を決め、決めた通りにまっすぐの吹けるよう練習しましょう。 具体的なやり方については動画を参考にしてください。

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