口笛で多様な表現を楽しもう!

エンターテイナーの表現

★口笛ダンス♪-視覚的表現を大切に-

この映像は私がウィルコム沖縄のCMに採用されたときの口笛ダンス映像です。どうです?楽しそうでしょう?口笛で他人を楽しませる上で重要なのが「視覚的表現」です。たとえば、同じ曲を演奏するにしても、直立不動で演奏するよりも、体の動きを交えながら楽しそうに演奏している 方が相手を楽しませることができますよね。口笛愛好家に限らず、娯楽性を追及しているエンターテイナー達は何かしらの工夫をしているものです。衣装や動き、カメラワーク、小道具など、視覚的表現にこだわる ことで、さらに娯楽性高めることができますよ♪

★大自然で口笛♪-魅力的な場所を選ぶ-

この映像はオーストラリアのキングスキャニオンにて口笛演奏をしたときの様子です。ステージの上でなくても、いつでもどこでも演奏できるのが口笛の強み!その長所を生かし、魅力的な場所で口笛を吹くことで相手を引きつけましょう!洞穴や銭湯、教会など、 口笛愛好家の方は演奏する場所にも工夫をしています。私は大自然の中で口笛を吹くのが好きです。自分の好きな場所で演奏すると、なによりも自分が気持ちよく表現できます。その気持ちは音となり、相手へも伝わるはず♪

★劇中で口笛♪-相手の関心を持続させる-

この映像はうちなーぐち劇の劇中に口笛を使用したものです。皆様そろそろお気づきかも知れませんが、相手を楽しませるためには、口笛と何かを組み合わせることが重要です。口笛演奏、ウグイスのモノマネでも相手を楽しませることはできますが、 10分もすれば感動は薄れ、飽きられてしまいます。相手の興味を持続させるには、何か別のものと組み合わせて自分なりに表現するのが一番です。

★アイネクライネハトムジーク♪-ドヤ顔で演じる-

私渾身のドヤ顔演奏です。相手を楽しませるには「上手い演奏」よりも「上手く演じる」ことの方が大事だったりします。

★定番!信号機のモノマネ♪-口笛は電子音の表現に向いている-

口笛の音は単純なピー音(正弦波に近い)なので、電子音の音マネに適しています。ここでは信号機の音マネをご紹介!口笛愛好家の中でも定番中の定番です。

★ヒップホップDJの音マネ♪-最後までやり切る-

ばかうけ間違いなし!口笛でヒップホップDJのモノマネをしてみましょう!ヒップホップDJと言えば、スクラッチですよね。今回はスクラッチの音マネです。 こういったシュール(難解で相手が反応に困るような)口笛ネタでも最後まで自信を持ってやり遂げることが一番大事です。途中、自分が笑ってしまったり、恥ずかしがってナヨナヨしてしまうと、せっかくのネタが台無しになってしまいます。 こういう口笛ネタをする場合には覚悟を決め、練習を重ね、絶対に最後までやり遂げましょう!